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10月8日にスタートしたこの挑戦も、気づけばあっという間に残り5日。 思い返せば、7月に初めて銀行へ融資相談に行った日から始まり、かつて酒造りに使われていた古いタンクの撤去、壁を壊し、穴を掘り、コンクリートを流し込み、ペンキを塗り、日々変わっていく姿に自分自身も驚く日々。 現場作業の合間には、酒類製造免許に関する書類づくり、中国メーカーとの設備交渉、SNSやクラファンページの更新、そして地域の皆さんへの挨拶まわり——振り返れば、あっという間に11月中旬を迎えようとしています。 正直、体も心もくたびれる日もあります。けれど、温かいメッセージや応援の言葉が何度も私たちを立ち上がらせてくれました。ここまで走ってこられたのは、皆さんのおかげです。本当にありがとうございます🙇♂️ これまでに180名以上の方から、450万円を超えるご支援をいただいています。しかし、目標の700万円までは、あと一歩。 津軽の恵みを生かしたビールを通して、人が集い、語り合い、笑顔が生まれる場所をつくりたい。雄大な岩木山、広がる津軽平野、澄んだ空気の中で皆さんと乾杯できる日を信じて🍺 現場は今もバタバタの真っ最中(笑)けれど、最後の5日間、全力で駆け抜けます!まだ迷っている方、どうかこの挑戦に力を貸してください。あなたの応援が、津軽の未来を動かす力になります🔥 〈クラファンページはこちら〉 〜津軽醸造合同会社〜代表:ヘインジ・クリス副代表:塩越遼太 Instagramでこの投稿を見る →...
クリスが何度も打ち合わせを重ね、緻密に計画してきた“醸造エリアの土間工事”がほぼ完了!
配管、勾配、グレーチング、排水――どれもビール造りには欠かせない要素。
一切の妥協なく、図面通りに仕上げてくださった職人の皆さんに心から感謝しています。
最後の仕上げにコーティングをした後、いよいよ醸造設備が搬入されます。ビールが生まれる「ステージ」が整いワクワクしてきました…!
津軽の大地から、地域と人をつなぐビールを。“より良い明日を醸す”ために、一歩ずつ。
〜津軽醸造合同会社〜代表:ヘインジ・クリス副代表:塩越 遼太
タップルームの工事が、ぐんぐん進んでいます!
ウレタンを吹き付けたあと、パネルを貼り、床には断熱材を敷いて、生コンを注入。壁だけでなく、床もしっかり断熱することで、快適な空間を目指しました!
職人の皆さんの丁寧な手仕事で、床も、天井もピカピカに生まれ変わりました✨
そしてついに、皆さんを最初に出迎える玄関の“広い扉”と“大きな窓”が設置完了!少しずつ、皆さんとつながる“出会いの場”が形になってきました。
この場所が、地域と人が交わり、笑顔とビールがあふれる空間になりますように🍺
〜津軽醸造合同会社〜代表:ヘインジ・クリス副代表:塩越 遼太
青森を代表する伝統工芸「津軽びいどろ」を手掛ける北洋硝子さんを訪問してきました!
はじめましての訪問でしたが、なんと工場長直々に工場内を案内していただきました。ありがとうございます。
高温の炉から立ちのぼる熱気、真剣な眼差しで巧みにガラスの塊を操り、形をつくる職人の皆さん。その手仕事で美しいガラスが生まれる瞬間を、間近で拝見しました。
ひとつひとつの色と形には“職人の想い”が宿っていて、初めて見る景色に心を打たれました。
あの美しい模様の裏側に、こんな緻密な工程と情熱があるとは――。
何百種類もの原料を巧みに扱い、緻密な配合を重ねて完成した製品は、最後に人の目で厳しくチェックされる。まさに青森が誇る一品です。
将来的には、津軽醸造とのコラボ商品も…?地元の素材と職人の技が交わる日が、今から本当に楽しみです!
作業中にもかかわらず温かく迎えてくださった北洋硝子の皆さま、そしてご縁をつないでくださった青森市役所の皆さま、本当にありがとうございました!
〜津軽醸造合同会社〜代表:ヘインジ・クリス副代表:塩越 遼太
クラファンで応援メッセージをくださった東京・荒木町「青森PR居酒屋 りんごの花」さんを訪問しました!
実はリョウタが大学生の頃、ヒッチハイクで初めて訪れたのがこのお店。それから人生の節目ごとに、女将さんと店長さんへ報告をしてきました。僕にとって“東京の実家”のような場所です。
お二人の温かい言葉に背中を押されながら、改めてと今進んでいる道がみんなに応援される間違っていない道であることを再確認。いつか、ここで津軽醸造のビールを乾杯できる日が楽しみです🍺
〜津軽醸造合同会社〜代表:ヘインジ・クリス副代表:塩越 遼太