「青森で、クラフトビールはどこで買えるの?」
この記事は、その答えをまとめたページです。津軽醸造のビールは、青森市・弘前市・八戸市・五所川原市・つがる市をはじめ、県内の酒屋さん、道の駅、カフェ、ビアバーなどで扱っていただいています。
この記事では、青森でクラフトビールを買う・飲むときの探し方と、樽生が飲めるお店、定番3種の選び方をまとめました。
地元の穀物でつくったビールを、地元のお店で手に取ってもらう。扱ってくださるお店が増えることが、地域のものでビールをつくり続けるための土台になっています。
近くのお店を探すなら、取扱店舗ページへ
津軽醸造のビールを扱ってくださっているお店は、取扱店舗ページに都道府県ごとにまとめています。店名・住所に加えて、Googleマップで場所を開くこともできます。
取扱店舗ページは随時更新しています。この記事よりも新しい情報が載っているので、お出かけの前にはそちらをご覧ください。
なお、在庫やお取り扱いの銘柄は時期によって変わります。確実に手に入れたいときは、各店舗へ直接お問い合わせください。
買う場所の選び方
- 家で飲むなら、酒屋さん・道の駅で缶を:350ml缶なので、持ち帰って冷蔵庫で保管できます。
- お土産にするなら、道の駅や物産のお店で:青森の穀物でつくったビールは、青森のお土産にもどうぞ。要冷蔵なので、持ち歩くときは保冷バッグなどをご用意ください。
- まず一杯飲んでみたいなら、樽生のお店で:次の章でご紹介します。
樽生が飲めるお店
缶で家飲みもいいのですが、最初の一杯をお店の樽生で、というのもおすすめです。青森県内では、次の6店で津軽醸造の樽生を扱っていただいています。
青森市
弘前市
八戸市
五所川原市
樽生は、どの銘柄をつないでいるかがお店とタイミングで変わります。お目当ての1杯がある方は、お店に確認してから行くと安心です。
醸造所でできたてを飲むなら
醸造所でできたてを飲みたい方には、津軽醸造のタップルームもあります。毎月第3土曜日(冬季の1〜3月はお休み)に、つがる市稲垣町の醸造所で開いています。
お店で買うときに知っておきたいこと
- 冷蔵で保管してください:津軽醸造のビールは、樽・缶ともに全商品要冷蔵です。お持ち帰りのあとは、冷蔵庫で保管してください。賞味期限は缶に表示していますので、あわせてご確認ください。
- 置いている銘柄はお店ごとにちがいます:定番だけのお店、限定品も置いているお店などさまざまです。
- 迷ったらお店の方に:どれを選べばいいか迷ったら、お店の方に好みを伝えてみてください。選ぶ時間も、クラフトビールの楽しみのひとつです。
定番3種の選び方
県内のお店でよく扱っていただいているのが、定番の3種類です。
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すっきり飲みたいなら つがるラガー:青森県産の酒米「華吹雪」を磨いたときに出る米粉を使った、ドライでキレのあるライスラガー。アルコール分5.0% -
香りと苦みを楽しみたいなら つがるIPA:つがる市稲垣町の黒滝農園さんのお米を使った、香りのあとにキレのある苦みが残るIPA。アルコール分6.0% -
やわらかい味が好きなら つがるヴァイツェン:つがる市稲垣町のインフィニティーさんが育てた小麦「キタカミ」を使った、フルーティーな香りの小麦のビール。ビールが得意でない方にも親しみやすい味わいです。アルコール分5.0%
いずれも350ml缶で、品目は発泡酒(麦芽使用比率50%以上)です。お店によって置いている銘柄が違うので、気になる1本があれば、お店で聞いてみてください。
通販で買うなら
近くにお取り扱い店がない方は、津軽醸造のオンラインショップからご購入いただけます。6本・12本・24本のセットがあります。全商品要冷蔵のため、届いたらすぐに冷蔵庫へ入れてください。
県外にも、津軽醸造のビールを扱ってくださるお店があります。東京・京都・北海道などのお店も取扱店舗ページでご覧いただけます。
お店で扱ってみたい方へ
飲食店・酒販店のみなさまには、事業者向けのご案内を用意しています。詳しくは事業者向けページをご覧ください。
※20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。飲酒運転は法律で禁止されています。