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リョウタです!5/23のクラファン支援者限定イベント、そして5/24の一般お披露目会。2日間本当にありがとうございました。5/23は、日本全国からわざわざ青森・つがるの地までお越しくださいました。「人生初の青森」という方もいて、たくさんの「おめでとう」の言葉とお土産をいただきました。皆様の人生の「良い1日」になっていたら嬉しいです。 5/24は、事前予約だけで114名。 正直、僕は「ヤバい。パンクするかも」と思っていました。 朝からクリスの友達や地元のメンバーが ボランティアで設営を手伝ってくれて、 乾杯直前には広い駐車場がほとんど埋まり、 見たことのない景色が広がっていました。 14:45からビールを注ぎ始め、 列が切れたのは17:30頃。 2日連続で注ぎ続けてくれたのは、 弘前のクラフトビアバー「Ripen」のたくやさん。 2日連続で本当にありがとうございました。 田んぼの真ん中に2日総勢250名以上。 飲んでもらったローカルビールは300リットル以上。 期待されているのを実感した2日間でした。...
FOR BUSINESS / 事業者の皆さまへ 事業者事前登録フォーム、公開しました 津軽醸造のビールを取り扱ってくださる飲食店・酒販店・小売店・宿泊施設さまへ 津軽醸造 副代表のリョウタです。 「いつから卸せますか?」「何ケースから取引できますか?」——ありがたいことに、こうしたお声をたくさんいただいてきました。 そのたびに「もう少しお待ちください」とお返しするしかなかったのですが、ようやく本日、事業者向けの事前登録フォームを公開いたします。 FOR こんな事業者さまへ 飲食店さま 酒販店さま 小売店さま 宿泊施設さま SCHEDULE...
ずっと待ち焦がれたこの日が、ようやくやってきました。仕込前日、地元つがる市の黒滝農園さんから仕入れたお米と、輸入麦芽を粉砕。当日は朝7時、ボイラーのスイッチを入れるところから始まりました。蒸気が仕込釜にまわり、静かに温まっていく。クリスは終始、集中した表情。釜にお米と麦芽を投入し、半日かけてゆっくりと糖化。甘い香りが広がっていきました。途中、少しトラブルもありました。それでも一つひとつ丁寧に確認しながら、無事に麦汁の抽出、そして煮沸へ。夕方5時、発酵タンクへ移送完了。水温を酵母が活動しやすい温度に落ち着かせ、酵母を投入。長いようで、あっという間の1日でした。
この1日が始まるまで、たくさんの時間と、労力と、お金をかけてきました。それでも無事に、醸造のスタートを切ることができて、ほっとしています。今日仕込んだビールは、5月末にお披露目を迎えます。5月23日(土)はクラウドファンディングイベント支援者の皆さま限定、
5月24日(日)一般解放お披露目会を開催します。
一般解放 津軽醸造 お披露目会 特設サイト
どうぞ、楽しみに待っていてください。いやぁ、頑張りました。津軽醸造合同会社代表 クリス副代表 リョウタ#津軽醸造 #つがる #クラフトビール #初仕込み #青森 #醸造所 #黒滝農園 #地域資源 #ローカルビール #ビール好きな人と繋がりたい
醸造所の仕込を管理する、制御パネルに電気が通りました。クラフトビール造りは、温度・水量・タイミングなど、一瞬一瞬の制御が大切で、そのほとんどが電気仕掛けです。制御パネルを正しく操作することも、醸造家の大切な技術のひとつです。電気が通って、いざ操作してみると……本来動かしたい箇所と違う場所が動いたり、モーターが逆回転したり。想定外のことが次々と起きました。原因は、醸造設備が海外製のため、日本の配線とは少し事情が違っていたから。それでも職人さんたちの迅速な対応で、たった1日で修正が完了しました。何が起きてもひとつずつ解きほぐしていく、電気つながりで、もうひとつ。古い倉庫のまま残っていた蛍光灯を、LEDに切り替えました。同じ空間とは思えないくらい、醸造所が明るくなりました。
さらに、電力を多く使う設備が入るため、屋外の電柱の外線工事もあわせて実施。これで、安心してスイッチを入れられます。
醸造の土台が整っていきます。津軽醸造合同会社代表 クリス副代表 リョウタ#津軽醸造 #つがる #クラフトビール #醸造所づくり #電気工事 #職人の仕事 #青森 #ブルワリー #一歩ずつ #醸造の土台
先日、醸造所の水配管工事が無事に完了しました。蛇口をひねれば、当たり前のように水が出る。普段の暮らしでは何も考えずに使っている水ですが、水を運ぶ配管がなければ、当然ながら使えません。(……書いてみると、本当に当たり前ですね)何もなかった醸造所の壁に水配管をつなぎ、シンクや仕込タンクにつながる配管に、はじめて水が通りました。その水を使って、早速試運転。ところどころ水漏れがありましたが、クリスと僕、そして職人さんたちの踏ん張りで、水漏れはゼロへ。作業終わりにクリスが、ぽつりと「思ったより水漏れ少ないよ」と。あわせて、税務署から流量計をお借りして、タンクの容量測定も行いました。ミリ単位で測る地道な作業でしたが、これからずっと使う数字なので、丁寧に。いよいよ、醸造が始まります。
当たり前に水が流れる日常のありがたさを、ひしひしと感じた一日でした。津軽醸造合同会社代表 クリス副代表 リョウタ#津軽醸造 #つがる #クラフトビール #醸造所づくり #水配管 #当たり前のありがたさ #青森 #ブルワリー #手仕事 #いよいよ醸造開始
ビール造りには「スチーム」が欠かせません。ボイラーで温めた蒸気を使って、お湯を温めたり、仕込釜を加熱したり。そのスチームを運ぶ配管に、保温材を巻く作業をしました。これは、僕(リョウタ)にとって初めての挑戦でした。設備会社さんから保温材が届いて、意気揚々と巻きはじめたのですが。何も知らずに無防備な状態でやったので、全身がチクチクチクチク…。あとで気づいたのですが、ガラス繊維が混ざっていて、肌や衣類にどんどん付いていくんですね(笑)
直線部分はなんとか自分で巻けました。でも、仕込釜まわりの曲がり角が多い場所は、ややこしくて諦め、プロに託しました。そうしたら、あがってきた仕上がりがとてもきれいで。同じ保温材が、プロの手にかかるとこんなにも美しくなるのかと、思わず見とれてしまいました。僕の巻いた直線部分と、プロが仕上げてくれた曲がり角。ちょっと不格好な部分も含めて、この醸造所への愛着になります。もし皆さんも保温材を巻く機会があれば、マスク・長袖のカッパ・ゴム手袋、必ず装着してから作業されることをおすすめします。(笑)津軽醸造合同会社代表 クリス副代表 リョウタ#津軽醸造 #つがる #クラフトビール #醸造所づくり #保温材 #DIY #青森 #ブルワリー #手仕事 #これも含めて愛着