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津軽醸造合同会社のリョウタです! いつも僕たちを応援してくださって、本当にありがとうございます。 昨年、クラウドファンディングで醸造設備の「ネーミングライツ」にご支援いただいた皆様へ。 このたび、いただいたお名前を、真心こめて一つひとつ醸造設備へ貼り付ける作業が、すべて完了しましたのでご報告します。 設備の前に立つと、みなさんのお名前がずらりと並んでいます。僕たちは、みなさんの名前と一緒にビールを醸していきます。 あなたが名付けてくださった設備が、ビール造りでどんな役割を果たすのか。 よかったら、見てやってください。 ― ネーミングシートを貼り付けた設備たち ― ・まっくさん > ボイラー:お湯を作ったり、麦汁を煮沸させるための熱々スチームを作ってくれる ・Qlock Up...
こんにちは!リョウタです。 ひとつ、嬉しいお知らせをさせてください。 3月から休んでいたタップルームを 7月18日(土)15時に、久しぶりに開けます。 この4か月の休みは、サボっていたわけじゃないです。 醸造設備を運び入れて、 自分たちでビールを仕込み始めるための、どうしても必要な準備期間でした。 やっと、その出来立てをタップルームでお出しできるところまで来ました。 クリスと相談して、これからは毎日でも毎週でもなく、 毎月1回だけの「開放日」として開けていくことにしました。 毎月第3土曜日。 直近は7/18・8/15・9/19の予定です。 時間は15時から、20時30分ラストオーダーまで。 楽しみ方は、自由です。 屋内なので天気を気にせず、...
リョウタです!5/23のクラファン支援者限定イベント、そして5/24の一般お披露目会。2日間本当にありがとうございました。5/23は、日本全国からわざわざ青森・つがるの地までお越しくださいました。「人生初の青森」という方もいて、たくさんの「おめでとう」の言葉とお土産をいただきました。皆様の人生の「良い1日」になっていたら嬉しいです。 5/24は、事前予約だけで114名。 正直、僕は「ヤバい。パンクするかも」と思っていました。 朝からクリスの友達や地元のメンバーが ボランティアで設営を手伝ってくれて、 乾杯直前には広い駐車場がほとんど埋まり、 見たことのない景色が広がっていました。 14:45からビールを注ぎ始め、 列が切れたのは17:30頃。 2日連続で注ぎ続けてくれたのは、 弘前のクラフトビアバー「Ripen」のたくやさん。 2日連続で本当にありがとうございました。 田んぼの真ん中に2日総勢250名以上。 飲んでもらったローカルビールは300リットル以上。 期待されているのを実感した2日間でした。...
FOR BUSINESS / 事業者の皆さまへ 事業者事前登録フォーム、公開しました 津軽醸造のビールを取り扱ってくださる飲食店・酒販店・小売店・宿泊施設さまへ 津軽醸造 副代表のリョウタです。 「いつから卸せますか?」「何ケースから取引できますか?」——ありがたいことに、こうしたお声をたくさんいただいてきました。 そのたびに「もう少しお待ちください」とお返しするしかなかったのですが、ようやく本日、事業者向けの事前登録フォームを公開いたします。 FOR こんな事業者さまへ 飲食店さま 酒販店さま 小売店さま 宿泊施設さま SCHEDULE...
ずっと待ち焦がれたこの日が、ようやくやってきました。仕込前日、地元つがる市の黒滝農園さんから仕入れたお米と、輸入麦芽を粉砕。当日は朝7時、ボイラーのスイッチを入れるところから始まりました。蒸気が仕込釜にまわり、静かに温まっていく。クリスは終始、集中した表情。釜にお米と麦芽を投入し、半日かけてゆっくりと糖化。甘い香りが広がっていきました。途中、少しトラブルもありました。それでも一つひとつ丁寧に確認しながら、無事に麦汁の抽出、そして煮沸へ。夕方5時、発酵タンクへ移送完了。水温を酵母が活動しやすい温度に落ち着かせ、酵母を投入。長いようで、あっという間の1日でした。
この1日が始まるまで、たくさんの時間と、労力と、お金をかけてきました。それでも無事に、醸造のスタートを切ることができて、ほっとしています。今日仕込んだビールは、5月末にお披露目を迎えます。5月23日(土)はクラウドファンディングイベント支援者の皆さま限定、
5月24日(日)一般解放お披露目会を開催します。
一般解放 津軽醸造 お披露目会 特設サイト
どうぞ、楽しみに待っていてください。いやぁ、頑張りました。津軽醸造合同会社代表 クリス副代表 リョウタ#津軽醸造 #つがる #クラフトビール #初仕込み #青森 #醸造所 #黒滝農園 #地域資源 #ローカルビール #ビール好きな人と繋がりたい
醸造所の仕込を管理する、制御パネルに電気が通りました。クラフトビール造りは、温度・水量・タイミングなど、一瞬一瞬の制御が大切で、そのほとんどが電気仕掛けです。制御パネルを正しく操作することも、醸造家の大切な技術のひとつです。電気が通って、いざ操作してみると……本来動かしたい箇所と違う場所が動いたり、モーターが逆回転したり。想定外のことが次々と起きました。原因は、醸造設備が海外製のため、日本の配線とは少し事情が違っていたから。それでも職人さんたちの迅速な対応で、たった1日で修正が完了しました。何が起きてもひとつずつ解きほぐしていく、電気つながりで、もうひとつ。古い倉庫のまま残っていた蛍光灯を、LEDに切り替えました。同じ空間とは思えないくらい、醸造所が明るくなりました。
さらに、電力を多く使う設備が入るため、屋外の電柱の外線工事もあわせて実施。これで、安心してスイッチを入れられます。
醸造の土台が整っていきます。津軽醸造合同会社代表 クリス副代表 リョウタ#津軽醸造 #つがる #クラフトビール #醸造所づくり #電気工事 #職人の仕事 #青森 #ブルワリー #一歩ずつ #醸造の土台