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先日、醸造所の水配管工事が無事に完了しました。蛇口をひねれば、当たり前のように水が出る。普段の暮らしでは何も考えずに使っている水ですが、水を運ぶ配管がなければ、当然ながら使えません。(……書いてみると、本当に当たり前ですね)何もなかった醸造所の壁に水配管をつなぎ、シンクや仕込タンクにつながる配管に、はじめて水が通りました。その水を使って、早速試運転。ところどころ水漏れがありましたが、クリスと僕、そして職人さんたちの踏ん張りで、水漏れはゼロへ。作業終わりにクリスが、ぽつりと「思ったより水漏れ少ないよ」と。あわせて、税務署から流量計をお借りして、タンクの容量測定も行いました。ミリ単位で測る地道な作業でしたが、これからずっと使う数字なので、丁寧に。いよいよ、醸造が始まります。
当たり前に水が流れる日常のありがたさを、ひしひしと感じた一日でした。津軽醸造合同会社代表 クリス副代表 リョウタ#津軽醸造 #つがる #クラフトビール #醸造所づくり #水配管 #当たり前のありがたさ #青森 #ブルワリー #手仕事 #いよいよ醸造開始
ビール造りには「スチーム」が欠かせません。ボイラーで温めた蒸気を使って、お湯を温めたり、仕込釜を加熱したり。そのスチームを運ぶ配管に、保温材を巻く作業をしました。これは、僕(リョウタ)にとって初めての挑戦でした。設備会社さんから保温材が届いて、意気揚々と巻きはじめたのですが。何も知らずに無防備な状態でやったので、全身がチクチクチクチク…。あとで気づいたのですが、ガラス繊維が混ざっていて、肌や衣類にどんどん付いていくんですね(笑)
直線部分はなんとか自分で巻けました。でも、仕込釜まわりの曲がり角が多い場所は、ややこしくて諦め、プロに託しました。そうしたら、あがってきた仕上がりがとてもきれいで。同じ保温材が、プロの手にかかるとこんなにも美しくなるのかと、思わず見とれてしまいました。僕の巻いた直線部分と、プロが仕上げてくれた曲がり角。ちょっと不格好な部分も含めて、この醸造所への愛着になります。もし皆さんも保温材を巻く機会があれば、マスク・長袖のカッパ・ゴム手袋、必ず装着してから作業されることをおすすめします。(笑)津軽醸造合同会社代表 クリス副代表 リョウタ#津軽醸造 #つがる #クラフトビール #醸造所づくり #保温材 #DIY #青森 #ブルワリー #手仕事 #これも含めて愛着
お世話になっております。今日は、ずっとお伝えしたかったご報告があります。津軽醸造に、酒類製造免許が交付されました。去年の8月に申請してから、税務署の方と何度もやり取りを重ね、8ヶ月弱の道のりでした。所轄税務署の担当の方から電話が入ったのは、ちょうど二人とも離れた場所にいた時のこと。「免許交付が確定しましたので、お越しください」その瞬間、僕たちは別々の場所で、それぞれガッツポーズをしていました(多分)
ようやく、ビール造りのスタートラインに立つことができました。ここまで応援してくださった皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。そしてもう一つ、大切なお知らせです。僕たちが初めて仕込むビールの【お披露目イベント】を開催します。 日時:5月24日(日)午後から 場所:津軽醸造(青森県つがる市)まずは、この一歩を皆さまと一緒に喜ばせてください。津軽醸造合同会社代表 クリス副代表 リョウタ#津軽醸造 #つがる #クラフトビール #青森 #醸造所 #酒類製造免許 #ローカルビール #ビール好きな人と繋がりたい #スタートライン #感謝
こんにちは、リョウタです。ビールを詰める樽に、管理用のシールを貼りました。1つの樽に2枚ずつ、全部で600枚。貼る面を丁寧に拭いて、空気が入らないように、そっと慎重に。この小さなシール1枚1枚の先に、届けたい人がいると思うと、手が抜けません。
地元の仲間が4人、「手伝うよ」と駆けつけてくれました。6人で黙々と、でも時々笑いながら、2時間強。まだこの樽は空っぽです。でも早くビールを詰めて、みんなにお届けしたいです。手伝ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。
津軽醸造合同会社代表 クリス副代表 リョウタ#津軽醸造 #つがる #クラフトビール #青森 #醸造所 #地域の仲間 #手作業 #ローカルビール #ビール好きな人と繋がりたい #もうすぐお届けできます
ビールを詰める350mlのアルミ缶が納品されました!
津軽醸造では・業務用15L樽・350ml缶
この2本立てで出荷予定です。
新品のピカピカの缶が並ぶ光景に、「ここにビールが入るんだ…」とワクワクが止まりません。
この缶にビールを詰めて、思いを込めたラベルを貼り、皆さんの元へ届ける日が近づいてきました。
しかしまだビールはありません。でも、ビールが生まれる準備は着々と進んでいます。
その日が本当に待ち遠しいです。
〜津軽醸造合同会社〜代表:ヘインジ・クリス副代表:塩越遼太
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醸造設備の搬入が始まって約1か月。広いと思っていた醸造エリアも、設備が入りはじめ、いよいよ醸造所らしくなってきました。設備を設置する作業は、クリスとリョウタ、そしてお手伝いのOGAさんと3名で実施。床にはいつくばって高さ調整、水平調整、設備間の距離調整…。とにかく微調整との戦いでした。「もう一度やる?」と聞かれたら、正直、お金さえあればプロに依頼すると思います(笑)でも、自分たちで時間と手間をかけて設置したことで配管の流れや設備の構造も理解でき、なにより愛着が湧きました。
リョウタも「醸造所といえばクランプ!」の取り扱いにほんの少し慣れることが出来ました(笑)ここからは地元の電気・配管業者さんにバトンタッチ。水道・電気がつながる日も、もうすぐです。
〜津軽醸造合同会社〜代表:ヘインジ・クリス副代表:塩越遼太#津軽醸造 #クラフトビール #青森 #つがる市#醸造設備 #ブルワリー準備#DIY設置 #より良い明日を醸す